蓮の落胤-創価学会、話そうか

非活動家の学会3世が創価学会、日蓮、公明党等を語ります。

創価学会水泳選手権

あまり語られることはないですが、創価学会には泳ぎの達人が何人かいます。今日はその内の何人かを紹介したいと思います。

 

 

H理事長

ミスター茶坊主。東大閥、早稲田閥、創大閥に囲まれながら理事長にまで泳ぎ詰めた、流れを見切る達人(本人は明治大学卒)。福島某というゴマ泳ぎの達人が失脚するという運にも恵まれる。閉じた場所で武勇伝を流布するなどきめ細かいフォームが特徴。女子部の教学力の無さを叱ったりするが、公の場でディカッションするなどの行動は決してしない。「弱きをおどし強をおそる」を体現する男。創大入学式では教授陣の失笑を買いながら創立者の威光を利用して“感涙モノ”のスピーチを学生に披露する。声は良いらしい。「池田先生はね!」を多用する事が小さな会合における学生向けスピーチの特徴。本人の体験談を聞いたことが無い。

 

 

T主任副会長

輝かしい経歴を持つ。実績はそこまでない。人気は全くない。しかしながら“実力”をもって出世した、豪の達人。実態としては、A元会長一派にこき使われただけなのかもしれないが。何やら醜聞も多いが真偽は不明。真偽不明を幾つ都合よく解釈できるかで優劣が決まる石山系の特徴を体現しているのかもしれない。ただし教義の問題にはまるで関心がない。海外で泳ぐことも多いが、「SGIへの教義説明は翻訳者に任せればいい」という趣旨の発言を躊躇わずできる男。

 

 

S副会長

早稲田閥でありながら東大出のTと馬が合うのか、Tの親友。今はね。政海という汚泥にまみれた海を泳ぐのが得意。票読みのA元会長とは違う方面の政海に強い。疲れた時は、本来緊急用に設置されているセーフハウスで酔ミングするらしい。公明海域のスタッフから公認で嫌われている、信濃町不人気選挙公認候補。スタッフ曰く「あの人に関しては諦めている」「どうにもならない」。国会議員の秘書ですら惨状を付近に漏らすほど。

 

 

K主任副会長

創価大学1期生。直接的なエピソードを聞いた事はない。しかしながら、奥〇、〇田、田〇、〇吹、正木元理事長等の同性代、創価大学出身者から5年程遅れて副会長になっているにも拘らず、創価大学出身で主任副会長の任にある辺り、何らかの泳ぎの達人と見ていいだろう。ちなみに、Kと同じ年に副会長に任命された人物に、梶〇、寺〇がいる。梶〇氏は一時家族も連絡がつかなくなった(今は知らない)。寺〇氏は、ほぼ全ての役職を剥奪されている。やはり泳ぎの達人だろう。

 

 

M岡〇夫

大石寺とかいう小さな山では泳ぎ足らず、創価学海という狭いけど深い汚れがたまりやすい海に飛び込んできた。そこを拠点にもっと広い海を目指していたのかもしれない。循環競泳を批判したことで名を成した。山の歴史を公表したことで一定の功績はあるが、「海壇本尊の真偽」などの危険海域には近づかない。佐藤優なる政海、言論海を泳ぎ渡る“文化人”と「創価学海を語る」という対談集を出版している。「酷い場所なので組織の中を泳げないと死にます」で済む内容を一冊の本にできるあたり才能がある。教学関係者に言わせると「本当に泳ぐのがうまい」らしい。

 

 

K東哲研究員(某大学文学部教授)

実家が酒屋だったらしく、酔ミングの達人。酔ミング状態になると独演会になるらしい。「池田さんは教学ないからねー」みたいな発言のできる男。但し、酔ミングの席に限る。教学的な批判の大半をM田教授が引き受けてくれているおかげで、表立って批判される機会はあまりない。最近は日蓮宗と浄円寺で共泳(コモンズ)している。会員にはナイショ。院生時代の泳ぎ方とか書いてもいいけれど止めときます(若い時の石田次男氏の振る舞いを幾つか取り上げて、故人になってから死体蹴りの要領で全人格全人生を否定するような連中なら書くだろうね)。

つい最近、K研究員の酔ミング仲間、Y東哲研究員(某大学理工学部教授)がコンパでセクハラして保護者から通報されてトラブったけれど、何かコメントありますか?

 

 

Y元某大学学長

流体政治泳ぎの達人。元々、専門が生物系でなかったにも拘らず、(情報系・生物系の)工学部創設に合わせて生物系研究者(学会員)と共同研究を行い “論文共著者”として実績を稼ぎ、工学部創設時から生物工学科教授として赴任。生物工学科長、工学部長、副学長と順調に出世して最後は学長になる。生物工学科は後々、生命情報と環境共生に分裂する。教授陣の中が悪かったらしい。その為、両学科の仲も悪かった。Yは環境共生に所属。学会員の教員が環境共生に固まったこともあり、学内政治力は環境共生が上となる。研究者としての実績は生命が上と聞いた。Yは、工学系学科の始まりである生物系学科(生命情報)を「いずれ無くしても構わない」と当時の環境共生人気(受験志望者)と政治力を背景に考える。ところがどっこい、年を重ねるごとに環境共生なる学科の人気は右肩下がり、いずれ定員割れを起こすだろうことが予測されてしまう。環境共生の定員割れ予測が、強制創造でなくて矯正創造でもなくて共生創造理工学科なるものを創設する理由となった(工学部の理工学部への改組)。共生創造理工学科なる学科は、実質的には生命情報、環境共生が再合体したものである。僅か20年の間に分裂と融合を繰り返した訳だ。既に本人は泳ぎ切った後(定年)だったので影響なし。某大学理系を迷走させた一人かもしれない。

因みに、学長就任を前に、就任前祝いパーティーを開いて一部の教授から顰蹙を買った。更に因みにだが、理工学部を引き継ぎそうな人物は“ある有名人”のお孫さん。遺伝的に酔ミングの免許皆伝だが、溺れる(悪酔い)ことも多い。

 

 

補足

ジョーク記事なので泳ぎながら読んでください。